子供がインフルエンザや水ぼうそうなどの感染症にかかった時

子供がインフルエンザや水ぼうそうなどの感染症にかかった時仕事

インフルエンザや水ぼうそうなどの感染症にかかってしまった

一週間以上のお休みを覚悟

インフルエンザをはじめとする感染症にかかった時は本当に大変です。

 

インフルエンザなら発症から5日、解熱後3日(幼児の場合)は登園することができないため、1週間近くお休みするととになります。

 

兄弟に感染したり、看病していて自分自身も感染してしまうと、さらにこの期間は延びてしまいます。

 

体調の悪い時は出来るだけ子供のそばにいてあげたいという気持ちと、休みが長引くほど業務に支障が出てしまうという不安で、働くママにとってはとてもつらい期間です。

 

上司や同僚としっかり連絡を取って、お休みの間の業務をスムーズに引き継いでもらえるよう工夫しましょう。

 

主な感染症とお休み期間目安

 

インフルエンザ発症後(癸熱の翌日を1日目として)5日を経過し、かつ、解熱後2日(幼児の場合は3日)を経過するまで
百日咳特有のせきが消失するまで。または5日間
の通切な抗菌薬療法が終了するまで
おたふくかぜ耳下腺、顆下腺または舌下腺の腫脹か発現
後5日を経過し、かつ、全身状態が良好になるまで
水痘すべての発疹がかさぶたになるまで
風疹発疹が消えるまで
プール熱主な症 状かなくなったあと2日を経過するまで

会社への連絡でおさえておきたいポイント

一定期間のお休みが必要になった時、会社へきちんと状況を伝えるととが大切で、会社への連絡のポイントは次の3つ

 

  1. 業務の進捗状況を伝える
  2. 優先順位の高い業務、引き継ぎが必要な業務を明確にする
  3. 次に出社できる日を伝える

これらをきちんと行なうことで、周りへの不安や負担を軽くするととができます。

業務の進捗状況を伝える

まずは現在抱えている業務の進捗状況を報告します。

 

上司もすべての業務を把握することはできません。

 

各業務の内容と進捗状況を簡潔にわかりやすく伝えましょう。

優先順位の高い業務、引き継ぎが必要な業務を明確にする

大切なことは、お休みによる業務への支障を最小限に抑えるとと。業務の中から、優先順位の高いもの、引き継ぎが必要なものを明確にしましょう。

 

とのような緊急事態でも業務をすぐ引き継げるように、書類のテンプレートや関連資料は業務のフローや時系列ごとにフォルダで管理し、チームの人と共有するようにする、重要な書類ファイルは、個人の机で管理せずに共有のキャビネットを利用するといった工夫が必要です。

次に出社できる日を伝える

上司や一緒の業務を担当している人たちにとって気になるのが、「いつ出社できるのか」ということです。

 

とは言っても病気の子を看病している人に「いつ出社できるの?」とはなかなか聞きづらいものです。

 

どちらから出勤の予定を伝えて、できるだけ安心してもらえる環境をつくるようにしましょう。

1週間のお休みの中で、1日でも出社できる日をつくれると業務の負担はず いぶん軽くなります。

 

「水曜日は出社できるので、その日に対応すれば期限に間に合います」と聞いていれば、数日休んだとしても上司も安心することができます。

 

感染症にかかったことがわかった時点で、パパや両親、病児保育などの1週間のスケジュールを確認してみましょう。

 

子供の出席停止期間中、自分一人で看病する場合も、「お医者さんには、『○日くらいで治るだろう』と言われたので、○日には出勤できると思います」といったように出勤できる日の目安を伝えられるとよいでしょう。

 

子供が病気の時は、子供の体に対する心配や不安、会社をずっと休むことへの罪悪感、看病による体力的な疲れが重なり、気分が落ち込みやすくなります。

 

「やっぱり働き続けるのは無理かも……」と弱気になってしまう時もありますが子供は風邪やけがを経験しながら成長していきます。

 

自分を責めずに、神さまが子どもと一緒にいる時間をつくってくれたと気持ちを切り替えて過ごしてくださいね。

 

パパの協力ポイント
子供が感染病にかかった時はできるだけ夫婦で協力することが大切です。
「子どもを病院に連れていく係」「きょうだいの送迎をする係」など夫婦で役割分担をして助け合いましょう。

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