どのくらい育休を取って、どんな保育園を探せばいいの

どのくらい育休を取って、どんな保育園を探せばいいの幼稚園・保育園

育休はいつまで取れるのか

育休の期間は、「子どもの1歳の誕生日前日まで」が基本です。

但し保育園が定員超えなどで入れないなどの事情がある場合は最大6か月延長することができます.

また父親と母親双方が育休を取得する場合に、最大2か月延長できる「パバ.ママ育休プラス」という新しい法律もできました。

 

会社によっては、法律で定められている期間より長 い育休を認めている場合もあるので、社内規定を確認してみましょう.

「長期の育休」「短期の育休」のメリットとデメリット

育休中にやっておきたいことチェックリスト

  • 出産報告(上司.先輩.同條など)
  • 保育園見学 (出産後早的に:スタート)→応募,申し込み
  • 保育園決定の報 告(上司)
  • 病児保育 ファミリーサポートなどへの登録
  • 子どもの予防接種
  • 卒乳の検討
  • 復帰後の生活に向けて 夫婦で話し合い.家率の見直し

 

実際に取得した育休の期間は7~12か月が最も多く、全体の4割を占めています。

長期の育休、短期の育休それぞれのメリット、デメリットを考えてみましょう。

1年以上の長期育休のメリットは、子どもとゆっくり過ごせることでしょう。

子どもと一緒に公園にいく、市区町村が実施している親子向けの行事に参加して近所のマ
マ友をつくるといった時間も十分にあります。

 

デメリットは、復帰後の新しい環境に慣れるのに少し時間がかかること。今は時代の流れるスピードが非常に早いので、1年以上お休みしていたママからは

「システムが新しくなっていて、ついていけない」
「組織編成があって、どとの部署に連絡すればいいかわからない」

といった声をよく耳にします。

また子供自身も1歳くらいになると、いろいろわかるようになってくるので、保育園で別れる時に「ママ、ママ」と泣く姿に後ろ髪を引かれながら出勤する覚悟も必要です

短期の育休の場合は、親子でゆっくり過どす期間は限られます。

一方でママも子供も復帰後のペースはつかみやすくなるでしょう。短時間勤務制度や残業なしで勤務出来る場合は、早めに育休を終えて生活のリズムをつくってしまうのもひとつ の方法です。

保育園の種類

認可保育所
国の基準を満たし、都道府県知畢に認可された施設。

対象年齡:0歳~ 小学校入学前まで
保育料:世収入に応じて決定
申し込み:市区町村の窓ロ
※定員數を超える応募がある場合は、提出書類による審查あります。

認証保育所
国の基準を緩和した東京都独自の基準を満たした施設。
A型(駅前基本型)とB型(小規模、家庭的保育所)の2種類がある。

対象年齡:(A型) 0歳~5歳 (B型) 0歳~2歳
保育料:月8万円以下の範囲内で保育園が設定
申し込み:国に直接申し込み.契約

家庭的保育事業(保育ママ制度)
市区町村の認定を受けた保育ママの自宅またはうの他の場所で行なう保育。

対象年龄:0歳~2歳

認定ことも国

都道府県知鼻が認定した幼稚園と保育園の一体型施設。

対象年齡:0歳~5歳まで
申し込み:国に直接申し込み.契約

 

保育園探しがキーポイント

長期育休と短期育休のメリット・デメリットを挙げましたが、そもそも保育園が決まらないことにはどちらがよいか選ぶととができません。

 

特に、1年以上の育休を取ると、0歳児クラスの子がそのまま1歳児クラスに進級するため、1歳児の新規受け入れ枠が一桁という保育園も少なくありません。

 

我が家も長男が認可保育園に入れなかったので、認証保育園からスタートしました。
待機児童の多い地域の場合は、認可保育園だけでなく、複数の保育サービスを候補に入れるととが大切です。自分の家から通える範囲の保育園すべてをピックアップしてみましょう。

実際に保育園を選ぶ時は必ず見学し、園の雰囲気や施設、先生の保育などをママの目で直接確認してくださいね

パパの協力ポイント
保育園はわが子が長い時間を過ごす重要な場所であると同時に、パパ·ママの通
動時間·働き方にも大きく影響します。パパともよく相談して選びましょう。

 

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