子どもが保育園のお見送りで泣いてしまう

子どもが保育園のお見送りで泣いてしまう仕事

ママの最初のハードルは保育園・幼稚園のお見送り

仕事に復帰して最初のハードルは、保育園のお見送りかもしれません。

 

朝に保育園で別れる時に、「ママ~、ママ~」と子供が大泣きする姿を見ると、母親も泣きたくなってしまいます。

 

後ろ髪を引かれながら、駅まで向かうのは大変つらいものです。

 

子供に無理をさせてしまっているのではないか?仕事を辞めてしまったほうがいいのではないか?などと考えて落ち込んでしまうとともあるでと思います。

 

多くのママさんも最初は同じように悩んでいるのではないでしょうか、そんな時に保育園の先生がかてくれた言葉を今でも覚えています。

 

「子供が泣くということは、ママとのコニュニケーションが取れているといらとと。すぐに慣れるから安心してくださいね」

 

確かに子供の適応能力には目を見張るものがあります。

 

あっという間に好きな先生ができたり、お気に入りのおもちゃを見つけて新しい環境を楽しむようになります。

 

もちろん預ける年齢や子供の性格によっては、最初からすぐに慣れてしまう子もいます。

 

ですが多くの子は泣い てしまったり、体調を崩してしまったりするもので、やっと慣れてきた時に感染症にかかってしまい、お休みが続いたとでまた登園時に泣いてしまうということもあるでしょう。

 

とのような時は仕事を続けること自体、悩んでしまうとともありますが、少し時間がかかっても子供はちゃんと新しい環境に慣れていきます。

 

それまでの辛抱だと自分に言い聞かせて、頑張ってください。

子供との別れ際のポイント

別れ際のポイントは、笑顔で「いってきます|をすることで、子供の登園より先に仕事に出なくてはいけない時も、保育園で見送る時も「またあとでね~」と言うととにしています。

 

保育園の先生によると、別れ際が長いほど、別れたあと子供がぐずる時間も長くなるそうです。

 

「子供が泣いていても、パッと離れてあげたほうが子供はすぐに諦めてお友達と遊んだり、おもちゃ遊びに夢中になれるんですよ」

 

それを聞いてから、悲しそうな顔をせずに笑顔で別れることを心がけるようになりました。

 

ママも子供も新しい生活に慣れるまでには時間が必要です。慣れるまでは、焦らずに「一緒に頑張ろうね」という気持ちで乗り越えていきましょう。

パパの協力ポイント
パパの帰りが遅い場合は、保育園のお迎え夕食→お風呂→寝かしつけまで、すべてママの負担になってしまいます。
そのような場合は、保育園のお見送りをパパにお願いする、朝お風呂に入れてもらうなどの朝できることを担当してもらいましょう。

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