育休中のコミュニケーション

育休中のコミュニケーション仕事

育休中も会社とのコミュニケーションって必要

重要なことは育休中でも会社に連絡

育児休業は休みとはいえ、会社に在籍していることには変わりませんので重要なこと
は直属の上司やお世話になった先輩、チームのメンバーにきちんと報告は必要です。

 

以前に勤めていた会社の部署では、一時期女性社員の妊娠が重なり、直属の上司に出産の報告をメールですることが通例になっていました。

 

上司はそのメールを部のメンバーに転送し、知らせてくれていました。

産まれた赤ちゃんの写真を見て「可愛いね」とみんなで盛り上がっていたことを覚えています。
これは稀なケースかもしれませんが、直属の上司や先輩などお世話になった方には「皆さんのおかげで、無事に出産を迎えることができました」と感謝の気持ちを忘れずに伝えましょう。

 

また保育園の決定時も連絡が必要で、最近は働くママが増えているので、予定していた時期に保育園に入園できないケースも少なくありません。

 

「無事に入園が決まったので、予定通り復帰することができます。またご指導のほどよろしくお願い 致します」といったような連絡をすれば、上司も安心してあなたの仕事を用意するとができます。

 

育休中に子どもに会いたいと言われたら会社に仲のよい先輩·同僚·後輩がいる人は、出産報告後に「赤ちゃんを抱っこしたい」「お家に遊びにいきたい」といった声をかけられることもあるでしょう。そのような場合は、あまり身構えず、お家にお招きすることをおすすめします。

 

実際に子どもと会ってもらうと、復帰後も「○○くん、元気?」「○○ちゃん、くつになった?」など、子どもを名前で呼んでもらえます。

 

保育園のお迎えコールがきても「早く帰ってあげてね」と気づかってもらえるのは大変心強いものです。

 

出産後は子供の夜泣きで眠れない日が続いたりして家事までしっかり手が回らず、お家に招くのは無理……と いう気持ちもよくわかります。

 

そのような時は、食事時は避けておやつの時間にきてもらう、子連れでいけるレストランなどで一緒に食事をする、どうしても食事が必要な場合はお寿司やピザといったデリバリーを頼むなど、相手の都合を聞きつつも、無理のない形でお招きしましょう。

 

また育休中に仕事場に子供を連れていき、ご挨拶する方法もあります。

 

以前に勤めていた会社では、お昼休みに会議室などで育休中の女性社員とその赤ちゃんと一緒にお弁当を食べることもよくありました。

 

但し妊娠·出産はデリケートな問題で最近は特に、不妊で悩むカップルも増えています。

 

よく聞くケースとして妊活中のストレスとして「自分より遅く結婚した人からの懐妊報告」が挙がっていました。

 

相手が「会いたい」と言ってくれている場合はもちろんよいですが、職場にはさまざまな事情を抱えている人がいることを頭に置いて配慮することも大切でしょう

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